可愛い赤ちゃんには無添加石鹸を

娘に子どもが生まれた。
娘にとっては初めての子ども、私にとっては初めての孫である。
産休に入ってから、娘は実家である我が家に帰っていて、近くの病院で男の子を無事出産。
その後も一カ月検診がすむまで我が家にいた。
母子ともども1週間ほどで退院し、家に帰ってきた。
毎日、赤ん坊は沐浴をさせなければならない。
午前中のうちに娘と二人がかりで食卓の上にビニールのたらいを置き、そこにお湯をはって入浴させた。
赤ん坊には近所のベビー用品専門店で買った石鹸を使った。
その店は全国展開しているチェーン店で石鹸の値段は安かった。
一カ月検診が住み、娘は東京の自宅に戻った。
一カ月ほどして、私は赤ん坊を見に行った。
赤ん坊の顔を見て、驚いてしまった。
顔中吹き出物ができて、真っ赤なのである。
いくら赤ん坊とはいえ、これはひどいではないか、色白で可愛かったのに。
顔だけでなく、腕や足など身体中にできている。
ところによってはかさぶたになっている。
見るからにかゆそうである。
赤ん坊もかゆいらしく、手を顔にもっていくので、白い手袋をはめさせられていた。
父親がアトピーなので、この子もアトピーなのだろうか。
それともただの乳児湿疹なのだろうか。
医者もよくわからないらしい。
いずれにしろ娘は赤ん坊の物も食べ物をふくめた自分の物もできるだけ、自然の物、添加物のない物を使おうといままでにもまして力を入れ始めた。
とくに赤ん坊の使う石鹸は無添加石鹸でなければと、無添加石鹸口コミ情報、見分けて安心スキンケアを参考に石鹸を求めた。
数カ月たったいまは、そのせいか、赤ん坊はすべすべの肌に戻り、愛らしい笑顔を振りまいている。